牧之原市の小中一貫校(義務教育学校)を考える市民の会 
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更新日 2026年1月26日
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      請願のページhttps://honeybees.sakura.ne.jp/gakko/seigan.html
【学校再編計画及び事業の適正性について 
 検証することを求める請願】
  
現在計画している学校再編計画には多くの問題があり、
このままの状態で進めてはいけないと危惧する市民がいます
 
意見交換会の中で話し合い、
牧之原市議会2月定例会で請願することになりました
  
 請願書と別紙問題点をお読みになって
請願人署名してくださる方は是非お願いします
①署名は牧之原市にお住まい、又は牧之原市で仕事に従事されている方 
 ②署名は本人の直筆
 ③年齢問わず、請願内容を理解した方(子どもも可)
  ④右上の日付は記入しないでください   
 
請願署名回収 2026年2月8日まで
 
 提出について
 意見交換会 2026年2月8日 13:30
 さざんか 2階会議室2
または 
郵送の場合 
 牧之原市中27-7
大石和央 様 宛 
2月8日までに投函 お願いします
学校再編計画及び事業の適正性について検証することを求める請願

牧之原市議会議長
原口 康之 様

                        請願人 
                        牧之原市中27-7
                        大石和央
                           
                        紹介議員
                         氏名

<請願の趣旨>
 議会は学校再編計画の内容に変更が生じないか常にチェックする
使命がある。例えば市民の関心が高い財政問題として、建設費や
スクールバスなどのイニシャルコストやランニングコストの変更は、
計画の根幹に触れることになる。そのため、議会が現時点で調査・
検証をすることを求める。

<請願の理由>
 二元代表制のもと議会の使命は言うまでもなく、政策及び政策実施
につき最終的に決定し、これを執行する行政に対し、批判と監視する
ことである。議会は学校再編計画が当初どおり見直しや変更なく適正
に実行されていくのか検証し、その結果を市民に報告する義務がある。
私たち市民は、学校再編計画について次のことに疑問と不安を感じて
いるところである。

1.建設費について、2校合計206億円で可能なのか。この先、増額
修正はないのか。
またスクールバス購入費4億1600万円、運行委託費年間9250万円に
ついても同様である。
イニシャルコストやランニングコストの変更を懸念すると同時に、財政
の硬直化により、市民に後年度にツケを回すことがないよう対処をお
願いしたい。

2.学校再編の理由の一つは津波対策であるが、果たして建設計画に
おける災害対策は万全であるのか。とりわけ榛原地区の現榛原中学校
予定地は、地域的に水害が繰り返し発生している。また津波災害の危険
もあり、さらに軟弱地盤であることから南海トラフ地震に備えることが重要
である。これらについて十分な調査と対策が絶対条件である。
児童生徒はもちろんこと地域住民の安全安心のためにこれらの検証は
必須である。

このほか別紙に記載したことも参考に検証していただきたい。
 
 
―学校再編計画及び事業の適正性について検証することを求める請願別紙―
現在計画中の学校再編についての問題点
 
1.市民合意について
 ①現在ある学校は廃校。民間へ売却・譲渡・貸付される。
150年間あった地域共有の財産である小学校が地域住民のもので
無くなることを知らず、いつまでも校舎やグラウンド・体育館を使えると
考えている市民が多い。合意していないと考えられる。

②合意したというのなら、地域住民の話し合いはなかったが、どの時点
で合意したというのか?

2.文科省の考え「学校は地域のコミュニティの核として、防災・保育・
地域の交流の場等の機能を併せ持つ」「学級数の標準は18学級~
27学級」との整合性について ※1
①【防災】 近くにあった学校が無くなってどうすればいいのか?
遠い学校へ避難?

②【地域コミュニティ】 他所から来た者にとって小学校行事や運動場・
体育館は地域に馴染むために大切な役割があった。市長・教育長は
小学校がなくてもコミュニティに問題はないと発言しているが、議会として
どう考えるか?

③【保育】全国の義務教育学校は、標準の学級数に満たない学校が
6割強。 牧之原市の27学級~40学級は全国的に稀有。 
少人数教育化している現代に逆行している。

3・予算について
①校舎・グラウンド・体育館は解体され、跡地は民間へ売却・譲渡・貸付。
売却する場合、校舎等解体費用の方が売却価格を上回ることも考えられる。
その場合売却といえるのか? 譲渡とは、民間へ市民の財産を無料で譲る
という意味なのか?  市民は知らされていない。

②通学バスは25台を計画。 1~2年生は距離関係なく希望者はバス通学
できるとなっているが、25台で足りるのか? 運転手の確保は出来るのか?

③「バスの添乗員は無し」を議会ではどのように考えるのか?

④「建設費を将来世代にも負担させる」と、2025年6月号の広報まきの
はらへ記載されていたが、現役世代・将来世代へ十分説明しているか?  

4.ハード面について
①放課後児童クラブは新校舎内へ設置するが、遠方に住む保護者の
負担が大きい。 特に車の運転ができない保護者への対応がない。
(2026年4月以降、自転車の2人乗りは罰金3000円)

②放課後児童クラブの部屋の数は、(40名1部屋で)相良校3部屋、
榛原校5部屋だが、狭くないのか? 部屋数は足りるのか? 
他の部屋数も確認したか?
 
③一般駐車場は105台分。 
学校行事へ参加する保護者はどこへ車を駐車するのか?

④朝、相良校バス11台、榛原校14台がバスロータリーへ入れるのか?

⑤その他、地域活動室の広さ・プールを設置するのかどうかなど、
細かいチェックが必要。 ※2
 
 
 
過去の請願 
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【2024年2月議会請願は不採択となりました】 
2024年3月22日中日新聞に載りました 
   
 

中日新聞記事(2024.3.24)のように、
皆さんからも請願署名いただいた請願について
3/22 本会議での審査の結果
→不採択 でした。
 
原口議員の反対意見では、
「一昨年、市へ市民の意見聴取や議論や促す要望書を提出している。」
https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/.../gikai/44398.html

「市民との合意形成は、市当局が担うべき」
ということでした。

結局、賛成少数(大石議員のみ)で不採択でした。
 
このPDFの最終ページに反対議員の名前が載っています。
https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/uploaded/attachment/43504.pdf

議会が市長と教育長へ要望書を提出したのは今から1年前。
その間、私たちは市長・教育長・教育委員会へ
署名提出や請願をしてきましたが、ほぼゼロ回答だったのでした。
 
今回の請願に対して「要望書は出してある」は腑に落ちませんでした。

要望書には
「市民への情報提供と意見聴取を行い、
市民や議会との議論を重ねていただくよう要望しました」
と書いてあり、出来ていないから請願に行ったのに・・・。

今後はどのように意見をしていくか?を考えています。
そして、今回の請願では初めて議員全員と市民が向かい合いました。
公開質問状の答えが教育委員会から届いたら、
議会へ連絡することになっています。
  
市民と議会(議員の皆さん)と一緒に、
牧之原市が進める学校再編の情報を共有していくことは
確実にやっていきます。
  
新しい情報が届きましたら、お知らせします。 
「note」ページを更新しました。
https://note.com/makinoharashimin
【マガジン】へ「請願・要望・署名関係」を追加
https://note.com/makinoharashimin/m/mab803ec76c2b 
 
 
 
  「学校再編について市民の多様な意見を的確に把握し、
合意形成を図ることを求める請願」


2024年2月7日 請願書 牧之原市議会へ提出しました

3月14日(金)13:30~
牧之原市議会文教厚生委員会で請願陳述
会場 相良庁舎4階 大会議室

結果 不採択

3月22日(金)9:00~
本会議 審議/採決
  
多くの市民の皆さんに傍聴していただきたい




 
私たちは
2022年10月 
教育委員会・教育長に対話を求める請願
2023年 2月
市長・教育長に対話を求める市民1116筆の署名を提出
2023年12月
教育委員会に「学校施設整備基本構想・基本計画」素案について
市民説明会の実施を求める請願を行ってきました
すべて否決となりました。

そんな中、牧之原市議会は
2022年3月24日 
「学校再編に関する要望書」を市長および教育長に提出しています。
webページ 
https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/site/gikai/44398.html
要望書ページ 
https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/uploaded/attachment/38058.pdf
内容は「今後も、新たな学校の計画と現在の学校施設の利活用による
牧之原市のまちづくりのため、市民への情報提供と意見聴取を行い、
市民や議会との議論を重ねていただくよう要望」となっています。
 
今回、私たちは牧之原市議会にこの形で請願することになりました。
賛同して下さる市民はご連絡ください。→316名の請願人が集まりました。 
 


請願内容
 

「学校施設整備基本構想・基本計画」の素案
について市民説明会の実施を求める請願」


2023年12月11日
請願審査


請願人335名、請願意見陳述者3名、傍聴者11名。

請願会議録
当日の発言の会議録です。
PDF(印刷可能)

参考資料)請願人が提出した陳述内容と資料も是非お読みください

教育委員会ページ  web 令和5年12月11日臨時  会議録PDF
請願人が当日提出した陳述内容と参考資料
請願人A  提出した陳述内容PDF  提出資料 
請願人B  提出した陳述内容PDF 提出資料
提出資料
請願人C 提出した陳述内容PDF  提出資料
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会議録は
「牧之原市教育委員会 令和5年 開催」
で検索するとでてきます→ web


通信第11号 PDF



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請願人署名用紙PDFダウンロード
 
 

つうしん9号PDF
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